[PR] 最大100%OFFの激安タイムクーポン

2008年04月06日

ビールダイエットの理論

 先に、ビールダイエットに関する疑問についてお話しました。ここらでひとつ、その理論をはっきりさせておきましょう。前の記事でもお話しましたように、基本は置き換えダイエットです。では、詳細に説明しましょう。

 ビールダイエットとは、基本的には晩飯の置き換えダイエット方法です。それは、本来の食事で摂取するカロリーよりも、置き換えた食品で摂取するカロリーが低くなるようにすることによって、総摂取カロリーを減らすという減量方法です。

 一般的に、成人なら1,600〜2,400キロカロリーを一日に摂取すると言われます。これを1,200〜1,800キロカロリーくらいまでに落とすと、ダイエット効果があります。かなり幅がありますが、これは小柄な女性から、大柄な男性までをカバーしているためです。ご自身がどのくらいかということは、一度カロリー表などから計算されるとわかるでしょう。

 「ビールダイエットの疑問(その2)」でお話しましたように、ビールを数本飲んだだけでは、それほど高いカロリーになりません。さらに、ビールに含まれるアルコールのカロリーは、ほとんど考えなくても良いという意見もあるのです。

 これは、アルコールが肝臓で水と二酸化炭素に分解され、カロリーは全て熱になってしまうからということです。体の機能を維持するためのエネルギーとしては、使われないのです。したがって、脂肪となって体重を増やす要因にはなりえません。

 ただし異論もあって、カロリー過多の時にアルコールを摂取することは、脂肪の代謝を悪くすることになり、これが内臓脂肪をためこむ原因になっているのではないかという意見もあります。また、アルコールの摂取カロリーのうち、約70%が体のエネルギーとして使われるという意見もあります。

 この辺の科学的な検証は終わっていませんが、そもそも最大でも摂取カロリーが低いのです。そのことを理解して、置き換えダイエットとしてやるのだということを認識しましょう。
posted by ビールマン at 20:00| Comment(0) | 理論と実践方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


[PR] 究極のダイエットスパッツ「DREAMFACTOR」
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。