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2008年04月10日

ビールダイエットと空腹感

 「ビールダイエットを継続するために(その1)」で、すでに空腹感への対応をお話しました。ただ、それだけでは十分ではないと感じています。と言いますのは、空腹感をどれだけコントロールできるかが、これら置き換えダイエットが成功するかどうかの重要な要因だからです。

 空腹感というのは、血糖値の低下のシグナルを脳が受け取ったときの反応ということになっています。逆に満腹感は、食事によって血糖値が上昇するからだと。たしかにそうだなぁと思われることでしょう。でも、そうじゃないと感じることもありませんか?

 たとえば、いつもの食事の時間に食べられなかったとき、しばらくは空腹でしょう。でも、さらにしばらくすると、空腹でなくなることがありませんか?というより、たいていは空腹を感じなくなりますよねぇ。何も食べていないのに。場合によっては、そのまま次の食事まで何も食べなくても平気でいられることも。

 これらは、単純に血糖値と関係しているでしょうか?もちろん、体脂肪が分解されて血糖値が上がるということもあるでしょう。でも、それだけでしょうか?これは、体の防衛反応だと思うのです。慣れと言ってもよいかもしれません。

 たとえば、怪我をして痛くても、いつの間にか忘れていることがありませんか?気がつくとまた痛くなる。肩こりなども、そんなことがあるでしょう。このように、意識しないでいると、痛みや空腹感などの脳の反応がなくなったり弱まったりします。このことは、ビールダイエットにも役立てることができますよ。

 もっとも空腹を感じる時間に、ビールを飲みましょう。そうすれば、空腹感という不快を、脳が感じずに済みます。そして時間を過ごせば、だんだんと反応も薄れてくるというわけです。
posted by ビールマン at 01:00| Comment(0) | 理論と実践方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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